昭和32年の諫早水害の後 眼鏡橋は本明川拡幅計画のため移築することとなりました
石橋の構築のため全体と1個の石も1/5縮尺にこだわったり、力学的に強度の確認や万全を尽くすための本物同様の模型でした
役目を終えた模型は市内のどこかに移される予定でしたが適地がなく、国のあっせんで
埼玉県所沢市にあった西武鉄道系列のユネスコ村に移設されました
近年この公園が閉鎖され見る人もなく放置されていましたが、このことを知った市民有志の発案で2年前に委員会が設立され、募金活動が始まりました
親和、十八両銀行の財団法人も趣旨に賛同され多額のご寄付をいただきました
また建設に当たり長崎県建設協会諫早支部さまがお引き受けいただき、荒木組様によって
少ない予算のところを出精工事で請け負っていただきました
竣工式では中央保育園の園児たちが奉納踊りで花を添えてくれました
皆様 有難うございます !!!!!!!!
| 委員長より建設協会に対して感謝状贈呈 |
| 水面の陰で きれいな眼鏡の形 |
| 保育園児による奉納踊り |
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