2013年6月13日木曜日

75. 公開呑み切り '13

日本酒は蔵出し出荷されるまでには、酒蔵のタンクで大事に貯蔵管理されています。
日本酒は通常冬場に仕込み春先に火入れと呼ばれる加熱殺菌(65°C)後おおよそ6か月熟成貯蔵をいたします。ほとんどの酒類は貯蔵することで味の風味やバランスが整ってきます。日本酒の品質管理で欠かせない重要な過程に「呑み切」と言う酒蔵行事があります。呑み切は夏場にタンクの封を切り熟成がどの程度進んでいるかをきき酒をして判定する門外不出の重要な作業です。
昨年からこの呑み切を公開し消費者の皆様方にきき酒を行っていただきこの冬できた日本酒の出来栄えを味わっていただきます。このイベントは県内6社の酒蔵の若手経営者の会「純醸会」のメンバーが実施いたします。6社のお酒の出来栄えをお試しください。

日時 平成25年7月5日金曜日 14:00~19:00
場所 長崎市出島町 出島内外倶楽部レストラン2F
会費 500円 入場料 500円

参加銘柄
あい娘、六十余州、杵の川、潜龍、福鶴、萬勝

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