2013年4月24日水曜日

64. 杵の川の商品紹介 大吟醸、吟醸

日本酒造りのメカニズムや日本酒の分類をご紹介いたしましたので 杵の川の商品には
どのようなものがあるかご紹介いたします

大吟醸、吟醸

   日本酒の最高峰と言われる大吟醸は厳選された酒造好適米と言われる、酒造専用品種の  
   原料米を60%以下に精米して使用します
   精米にこだわるのはお米の中心部に純良なでんぷん質があるからです、大吟醸では35%
   精米が主流です
   また大吟醸の製法は通常よりも温度を抑え、低温で35日以上かけて発酵させます
   この時酵母は飢餓状態に陥り、吟醸香というフルーティーな香りを出します、そして
   淡麗で上品な仕上がりとなります
    
   
  
純米大吟醸丁子屋 当社の創業時の屋号を名付けた最上の純米酒、香りと上品な味の
バランスが日本酒の最高峰と言われる由縁

大吟醸美禄天 酒造好適米を35%にまで精米し低温発酵でフルーティーな香りが
特徴で、清酒の別名美禄の最上のものと言う意味の天と名付ける

大吟醸長崎奉行 美禄天と企画は同じで、商品名は諫早出身の脚本家故市川森一先生の    
同名のドラマを記念して命名、ラベルは切り絵画家 故宮田雅之氏作 
杵の川吟醸 玄(くろ) 山田錦を55%に精米したお手軽な吟醸酒
淡麗で上品な味わいが好評



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