2013年5月8日水曜日

68. 元気になる街諫早

酒呑老子的考察 元気になる街諫早論

昨年ロンドンオリンピック・パラリンピックで諫早出身の4人の選手の活躍は皆様の記憶に
まだ焼き付いていると思います
体操の金メダリスト内村航平君、マラソンの藤原新君、競歩の森岡紘一朗君とパラリンピック
車椅子マラソン副島正純君の4人の選手です

かつて諫早のような地方都市で一つの大会で4名もの選手を出した都市があるでしょうか?
寡聞にして酒呑老子はそのような都市があるとは聞いていません
これは決して偶然ではありません 諫早にはこのような逸材を生む力が潜んでいるからです

その力とは清冽な水で産湯をつかい、神秘の力を秘めた霊山や霊場の霊験あらたかな土地に遊び 豊富な諫早特産の農産物や鰻、すっぽんなど活力みなぎる食材を食し育てられ
そしてたゆまぬ自身の努力と精進の結果です

そもそもスポーツと信仰の関係は太古の昔より深く オリンピックはギリシャのオリンピアの神々に人々が様々な競技を奉納したことに始まりました
日本でも相撲の発祥は野見宿祢という力持ちが神社に奉納したのが始まりと言われています

このことは一つの象徴的な事例です
諫早人はこのような土地に育まれ老いも若きも元気です
諫早以外の皆さんも諫早に来ていただければ元気のおすそ分けに与かることができます

       元気をもらいに諫早へ行こう !!!!


浄財7,000万円をかけて復興した金泉寺をはじめトレッキング名所が多い


諫早の眼鏡橋、千年の歴史の諫早神社など歴史の古い寺社

諫早の食と食材は元気の源ばかり



  






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